2019.11.14更新

東京弁護士会「2020年度LAC名簿登録希望者研修会」

 

こんにちは。

台東区上野の弁護士、中尾信之です。

 

日本弁護士連合会(日弁連)では

保険会社などと協定を結び、

弁護士の紹介を行うとともに

法律相談料や弁護士報酬を

一定の限度額の範囲で

保険金として支払う

弁護士費用保険制度を

運営しています。

 

この弁護士費用保険制度では

保険会社などが

日弁連リーガル・アクセス・センター

(LAC)に

弁護士紹介を依頼すると、

LACが

弁護士紹介を

手配することになっています。

 

11月13日(水)に

千代田区霞が関の弁護士会館で

東京弁護士会の

「2020年度LAC名簿登録希望者研修会」

が開催され、受講しました。


この研修会では

LAC制度の概要や

手続の流れ、注意点などについて

詳細な解説がされました。

投稿者: 上野中央法律事務所

2015.06.16更新

こんにちは。

台東区上野の弁護士、中尾信之です。

 

「交通事故の症状は、固定化していますか?」

交通事故の法律相談のときに、

いつも私がご相談者に確認することの1つです。

 

現代の医学ではこれ以上治療を続けても

大幅な症状の改善がみられない、

症状が固定化した状態のことを

症状固定(しょうじょうこてい)

といいます。

 

この症状固定があってはじめて、

ご相談者の損害が確定し、

その損害賠償額全体の算定ができることになります。

 

ただし、

私の経験上、症状固定の時期について、

後日、保険会社との間で争いになることも多いです。

 

交通事故でお困りなら、

まずは法律相談をされてみては、いかがでしょうか。

 

 

☆交通事故の詳しい内容は≪こちら≫をご覧ください。

 

投稿者: 上野中央法律事務所

2015.06.15更新

こんにちは。

台東区上野の弁護士、中尾信之です。

 

「交通事故の損害で加害者に賠償請求できるのは、

どこまでですか?」

不運にも交通事故にあわれたご相談者にとって、

加害者にどこまで賠償請求できるのか、とても不安ですよね。

 

結論からお話します。

交通事故では、通常、

次の①~⑥の損害について

加害者に賠償請求できます。

 ①治療費

 ②通院にかかった交通費(通院交通費)

 ③仕事の休業による損害(休業損害)

 ④通院・入院による慰謝料(入通院慰謝料)

 ⑤後遺障害によって将来失う収入(逸失利益)

 ⑥後遺障害による慰謝料(後遺障害慰謝料)

 

もっとも、

ご相談者が治療費や交通費を

支払い続けていたとしても、

支払いをした時期によっては、

全額が損害として認められないこともあります。

 

交通事故でお悩みなら、

まずは法律相談をされてみては、いかがでしょうか。

 

 

☆交通事故の詳しい内容は≪こちら≫をご覧ください。

 

投稿者: 上野中央法律事務所