はじめての法律相談

問い合わせからの流れ

日々の生活には多くの人が関わるため、誰しもがトラブルと無縁ではいられません。ストレスや被害を最小限化するためにも、「早期発見、早期解決」を目指しましょう。

まずは、お電話かメールでご連絡ください

おおまかな事情を伺ったうえで、面談の日程を決めさせていただきます。当日にご用意いただくものは主に2点。1つは、関係資料一式です。ご相談者が「これは役に立たない。」と思っても、実は、重要な資料ということもありますので、お手数ですが、関係する資料をすべてご持参ください。もう1つは、認め印です。緊急のケースでは、その日のうちに委任状をいただく場合もありますので、認め印をご持参ください。

初回に限り、30分の無料相談を行っています

面談を始める前に、開始時刻と終了時刻をご確認いただきます。その後のイメージとしては、最初の10分でお話を伺い、次の10分でこちらから補足質問を、最後の10分でアドバイスとおおまかな費用のご説明をします。延長をご希望される場合は、別途有償になることをご理解いただいたうえで、対応いたします。いつの間にか費用がかかっているということはありません。

最初の10分間は、聞き役となって、じっくりとご依頼者のお話を伺います。何を不安に感じているのか、どのような結論が理想なのかを、素直にお話しください。お話を伺ったあとで、可能な限り、「複数の解決策」をご提示いたします。弁護士が最善と思っていても、ご依頼者がそう思うとは限らないからです。どの解決策にするかは、ご依頼者ご自身で決めることができます。

費用が発生するのは、正式な依頼をしてからです

ご提案内容に問題がなれば、契約書を締結します。もちろん、その日はいったんお帰りになって、後日ご来所されても結構です。弁護士費用が発生するのは、契約書にサインをしてから。つまり、お金をかけるかどうかは、ご依頼者ご自身で決めることができます。また、費用の内訳も契約書に記されています。

よくある、はじめてのQ&A

Q

無料相談では、どのような範囲まで話が聞けるのでしょう?

A

今後の見通し、取るべき手続や手段、おおまかな期間と費用などです。緊急性のない場合は、一度ご自宅で検討してみてください。

Q

弁護士費用が支払えるか心配です。

A

当事務所では、資力が乏しい場合、法テラスの援助制度のご利用が可能です。また、事案によっては、分割払いのご相談も承ります。

Q

費用を途中で追加されることはないのですか?

A

その可能性がある場合は、内容を明記した「特約」を結びます。勝手に上乗せすることはございません。

Q

弁護士に相談していることを、他人に知られたくないのですが。

A

弁護士には守秘義務がありますので、ご安心ください。外部と連絡を取る必要があり、弁護士の名前を出したくないのであれば、個人名の「中尾」と名乗るなどの方法で対応します。郵送の場合でも、ご希望があれば、無地の封筒を使用するなどの方法で対応いたします。

Q

一般的な法的手続には、どのようなものがあるのですか?

A

もっとも簡単なのは、弁護士のアドバイスに基づいて、ご本人が解決を図る方法です。交渉が苦手であれば、弁護士が代理いたします。相手方との合意がなされない場合は、専門家を交えた話し合いを裁判所で行います。これが「調停」です。それでも話がまとまらなければ、裁判官に判断をゆだねます。ドラマでもおなじみの「裁判」です。

Q

解決まで、どれぐらい時間がかかるのでしょう?

A

ケースにもよります。一般的には、労災などの労働審判で約4カ月。家賃の滞納が3カ月ほど続き、裁判建物の明け渡しを求めたいなら、3カ月~半年といったところでしょう。